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京都 六々堂 内村慎太郎 陶展
Beyond the space-time
時空を超えて ― 変わらないもの / 変わり行くもの ―


久しぶりに10月31日(水)~11月12日(月)11:00~18:00(火曜休館)の日程で京都での個展を行わせて頂きます。
今回は初めての六々堂さんでの個展、そして野村美術館での展覧会も同時期に開催させて頂くこととなり、とても興奮しております。

1875年より清水にて続いていらっしゃる六々堂さんも数年前に清水より移転され、現代建築と古典の雰囲気漂う茶室などの素晴らしい調和にて、とても素敵な空間となっております。
野村美術館も1年以上の改装を経て、今年9月にリニューアルとなりました。
どちらも大変素晴らしい会場にての展示を行わせて頂けますこと、本当に幸せに思います。

紅葉には若干早いかもしれまんが、これからの京都は一番良い時期となります。
足をお運びいただけますと光栄に存じます。
これまでご縁頂いておりますお客様、そしてまだお目にかかれていないお客様との御縁も楽しみに伺わせて頂きたいと存じます。
皆様とお会いできますことを心待ちにしております。

ご高覧のほど何とぞ宜しくお願い申し上げます。


会期;10月31日水曜日~11月12日月曜日
   午前11時~午後6時(火曜休館)
会場; 六々堂
604-0963
京都市中京区麩屋町通二条上ル布袋屋町503
075-212-0166

会期;10月30日火曜日~11月4日日曜日
   午前10時~午後4時30分
会場; 野村美術館
606-8434
京都市左京区南禅寺下河原町61
075-751-0374

※展覧会初日が一日ずれておりますので、ご注意ください。


201810六々堂 表

201810六々堂 裏
※野村美術館の展示期間が11月12日までと記載されておりますが、4日までに訂正させて頂きます。

内村慎太郎
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京都 野村美術館 - 桃山・李朝 -  内村慎太郎陶展

ご挨拶

日頃より、格別のご支援、ご配慮を賜りまして心よりお礼申し上げます。

さて、この度ご縁を頂きまして京都の野村美術館にて、個展を行わせて頂ける運びとなりましたので、ご案内させて頂きました。
申し上げるまでもなく、野村美術館は野村證券など野村財閥を築き上げ近代数寄者の一人である野村徳七(号 得庵)のコレクションを中心に展示されており、得庵はとりわけ茶の湯・能に造詣が深く、それらが特に充実した内容となっている美術館でございます。
そのような茶の湯に深く関係のある素晴らしい美術館にて個展を行わせて頂くことは、大変光栄に思うばかりです。
一週間弱の短い期間ではございますが、ご高覧頂けますと幸せに存じます。

寒暖の差が大きい時期となっておりますので、くれぐれもお身体ご自愛の上お過ごしくださいますようお祈りいたします。
ご高覧の程、とぞ宜しくお願い申し上げます。                        
  
戊戌長月吉日
                                   内村 慎太郎




また今回は初めての六々堂さんでの個展も同時期に開催させて頂くこととなり、とても興奮しております。

1875年より清水にて続いていらっしゃる六々堂さんも数年前に清水より移転され、現代建築と古典の雰囲気漂う茶室などの素晴らしい調和にて、とても素敵な空間となっております。
野村美術館も1年以上の改装を経て、今年9月にリニューアルとなりました。
どちらも大変素晴らしい会場にての展示を行わせて頂けますこと、本当に幸せに思います。

紅葉には若干早いかもしれまんが、これからの京都は一番良い時期となります。
足をお運びいただけますと光栄に存じます。
これまでご縁頂いておりますお客様、そしてまだお目にかかれていないお客様との御縁も楽しみに伺わせて頂きたいと存じます。
皆様とお会いできますことを心待ちにしております。

ご高覧のほど何とぞ宜しくお願い申し上げます。


会期;10月30日火曜日~11月4日日曜日
   午前10時~午後4時30分
会場; 野村美術館
606-8434
京都市左京区南禅寺下河原町61
075-751-0374

会期;10月31日水曜日~11月12日月曜日
   午前11時~午後6時(火曜休館)
会場; 六々堂
604-0963
京都市中京区麩屋町通二条上ル布袋屋町503
075-212-0166

※展覧会初日が一日ずれておりますので、ご注意ください。


挨拶文  

野村美術館 DM表 横  野村美術館 DM裏 横
『炎芸術 No.135 2018秋 唐津「わざ」の宝庫 特集』

炎芸術 No.135 2018秋 唐津「わざ」の宝庫 特集が8月1日に刊行されます。
この度も多くの方々のご支持により本紙にてご紹介頂きました。
心より感謝申し上げます。
ご高覧頂けますと嬉しく思います。

炎芸術201808唐津の技 001  

p029_内村慎太郎_絵唐津_作品  炎芸術201808唐津の技 絵唐津

p066_内村慎太郎_奥高麗_作品  p074_内村慎太郎_奥高麗_参考図版  炎芸術201808唐津の技 奥高麗

p073_内村慎太郎_彫唐津_作品 炎芸術201808唐津の技 彫唐津
炎芸術201808唐津の技 彫唐津実演1 炎芸術201808唐津の技 彫唐津実演2



内村慎太郎
『炎芸術 別冊 茶器の逸品』

炎芸術 別冊 茶器の逸品が2017年4月1日に刊行されます。
今回も多くの方々のご支持により本紙にて多くの作品をご紹介頂きました。
心より感謝申し上げます。

ご高覧のほど宜しくお願い申し上げます。

内村慎太郎

炎芸術別冊茶器の逸品 表紙 001  炎芸術別冊茶器の逸品1

炎芸術別冊茶器の逸品2  炎芸術別冊茶器の逸品3

炎芸術別冊茶器の逸品4
『月刊淡交 新年号 平成28年 睦月』

平成27年12月に刊行されました月刊淡交平成28年新年号のコーナーにて裏千家淡交会博多支部がご紹介され、その中にて作品ご紹介頂きました。
ご高覧頂けますと嬉しく思います。

201512淡交表紙1  201512淡交玉子手1

山居窯
内村慎太郎

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