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大阪豊中巷談舎 「唐津からの風」

毎年恒例となりました企画展「唐津からの風」が大阪の豊中にある巷談舎さんで
7月19日(土)~26日(日)まで行われます。

今年もその企画展に私も出品させて頂ける事になっております。

お時間がございましたら、近郊にお住いの方は足を運んで頂けましたら幸いです。
この機会に様々な唐津焼をご覧頂き、そしてすこしでも多くの方に唐津焼の魅力を
感じていただけたらと思います。

巷談舎
560-0021 大阪府豊中市本町5-13-44
06-6843-6948

唐津焼企画展「唐津からの風」

201407唐津からの風表

201407唐津からの風裏


山居窯
内村慎太郎
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工房「完成」」

随分ご無沙汰となり、大変申し訳けございません。
かなりの低予算でお願いしましたので、できる範囲で自分達での作業を
させていただく事とし、家つくりに関するそれらの作業が9月に入りはじま
りました。
これほどまでに忙しくなるとは思いもよらず、ブログの更新をしていません
でしたことをとても心苦しく思います。

最初の仕事は外壁板塗り。
まず壁板をつける前に一度防腐塗料を塗ります。
そして壁が張りおえた箇所から他に塗料がつかないように養生し2回目の
板塗りを始めます。
やはり2回塗ると耐久性も違い、色あいも違うそうです。
毎日毎日塗料塗りの連続。
計何枚塗ったかわかりません。
と同時に板と板の目地板も塗らねばなりません。
気が遠くなるような日々でした。

そして平行しながら大工さんの邪魔にならないように屋根の下の板や破風
を塗ります。
その高さ高いところで約9m。
9mの高さで上を見ながら屋根の下の板を塗るのは苦痛でした。

次はデッキ材を塗ります。
壁板に比べるととても楽です。

次はタイル貼り。
1Fトイレのタイルを貼ります。
本を読みながらみようみまねで貼り付けていきます。
やはりガタガタですが、それも味?ということにしておきます。

そして蹴轆轤の据付。
通常蹴轆轤は電動ろくろより足が高く作られていますので、あらかじめその箇所
50cm四方のみ基礎コンクリートを流さないようにしていただいており、あとはスコ
ップで地面を掘り、蹴板が地面から1cmくらいでるようにモルタルを流し込みすえ
つけます。
ここで一番気をつけなければいけないことがレベルをとる事です。
素人にはとても時間がかかりました。

次は最大の難関漆喰塗り。
自分で言い出したことなのですが、できるかどうか不安なままこのときがきてしま
いました。
まずはまた周りにつかないように養生し、シーラーという下地保護剤を塗ります。
そして一日ほど経った後漆喰を塗り始めるのです。
これが最初は本当に難しく、終わるのだろうかと不安になりました。
広さが約40畳分の壁です。
そして一番高いところは6m。
30cmくらいの足場木板の上での漆喰塗り、これも苦痛でした。
時間さえあれば低い位置での漆喰塗りは慣れてくると楽しいのだと思います。
しかし、時間に追われていた私たちは、夜中まですることもしばしばで、楽しめる
状況にはなれませんでした。
しかし予算につきましては大変リーズナブルに終わりました。
床面積40畳分(吹き抜け含む)の壁に掛かった材料費は約2万円。
破格です。

ようやく終わったと思ったら、次の仕事は引越し準備。
家財などは2、3日もあればよかったのですが、仕事のものはほとんどが重たい
ものばかりで、大変でした。
こちらも転居日が迫り、時間との戦いです。
きれいに仕上がったのは引渡し日前日でした。

そして次の難関は新工房の片付け。
すべて時間に追われていたためにこちらは全く片付いておりません。
同時にライフラインのことや新居に関する様々な手続きなど、毎日何回電話が掛か
ってくるかわからないほどでした。

最後に作品の展示と玄関内の庭製作。
こちらも色々な方に聞きながら悪戦苦闘でした。

しかし兎にも角にも引越しも終わり、ようやく落ち着き始め、新たなる一歩を踏み出す
ことができました。

本当に数え切れないほどのたくさんの方々にお世話になり、支えていただいたこその
結果だと思います。自分自身の力のなさを実感するとともに皆様には感謝の言葉しか
見つかりません。

また今後ともよりいっそうの努力を重ね、喜んで頂けますような作品を生み出せるよう
仕事に励みたいと思います。
本当にありがとうございました。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

追伸;これまで独立してからの6年間は前工房にて唐津焼工房雷山房として活動して
まいりましたが、これよりは新工房名を心新たに「山居窯(さんきょ)」とさせていただき
ます。よろしくお願いいたします。


大徳寺高桐院 松長剛山老師筆
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展示室玄関
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展示室内
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建物外観
ようやく紅葉も色づきはじめました。
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雷山・近くの小さな滝(雷山川)
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ギャラリー 雷山房


工房「作業諸々 その2」」

今日はブログ更新が遅れていますので、数日分の画像掲載
します。
二階の床下地や壁板や建具用の木材が結構細かくはりめぐら
されていきます。
そして隙間には断熱材も入り、今まで小屋というイメージだった
のが、やっと家に近づいてきました。

諸々
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今回建築をお願いしたのは福岡県志摩町にあるエヌケイ住宅さんです。
低予算ながら無理を聞いて頂き、感謝しております。
少ないながらの私の今までの経験からすると職人さん方は職人気
質で相談や話をしづらいようなイメージだったのですが、エヌケイ住宅
さんによりお世話して頂いた様々な施工業者さん方は相談やお話を
しやすく、私の固定概念を砕いていただきました。
社長さんをはじめ皆さんに様々な相談を気軽にさせて頂けますので、
お近くの方は何かありましたら是非ご連絡してみられては如何でしょ
うか。
おすすめです。

エヌケイ住宅株式会社
〒819-1305
福岡県糸島郡志摩町大字馬場833番地の1
092-327-5821



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唐津焼ギャラリー 雷山房


工房「作業諸々 その1」」

今日も作業諸々です。
二階の床や屋根のはみ出し部分です。
詳しいことはわからず書きづらいので、画像をご覧ください。


諸々
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今回建築をお願いしたのは福岡県志摩町にあるエヌケイ住宅さんです。
低予算ながら無理を聞いて頂き、感謝しております。
少ないながらの私の今までの経験からすると職人さん方は職人気
質で相談や話をしづらいようなイメージだったのですが、エヌケイ住宅
さんによりお世話して頂いた様々な施工業者さん方は相談やお話を
しやすく、私の固定概念を砕いていただきました。
社長さんをはじめ皆さんに様々な相談を気軽にさせて頂けますので、
お近くの方は何かありましたら是非ご連絡してみられては如何でしょ
うか。
おすすめです。

エヌケイ住宅株式会社
〒819-1305
福岡県糸島郡志摩町大字馬場833番地の1
092-327-5821



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唐津焼ギャラリー 雷山房


工房「筋交」

サッシをはめ込み、筋交も入れて行き、頑丈に成りつつあります。
ようやくどのような家になるかのイメージがつかみやすくなり始めました。
いつも現場に来るたびに何かが変わっており、大工さんはすごいなぁと
思う毎日です。


サッシ類
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画像 014




今回建築をお願いしたのは福岡県志摩町にあるエヌケイ住宅さんです。
低予算ながら無理を聞いて頂き、感謝しております。
少ないながらの私の今までの経験からすると職人さん方は職人気
質で相談や話をしづらいようなイメージだったのですが、エヌケイ住宅
さんによりお世話して頂いた様々な施工業者さん方は相談やお話を
しやすく、私の固定概念を砕いていただきました。
社長さんをはじめ皆さんに様々な相談を気軽にさせて頂けますので、
お近くの方は何かありましたら是非ご連絡してみられては如何でしょ
うか。
おすすめです。

エヌケイ住宅株式会社
〒819-1305
福岡県糸島郡志摩町大字馬場833番地の1
092-327-5821



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唐津焼ギャラリー 雷山房


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