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東北日記 その6 塩竈

次の日、仙台市内を観光バスに乗って一周。
本当は青葉城に行きたかったのですが、降車ボタンを押すのを忘れて通過してしまい、急遽中止にしました。
この時、ブーイングがおきたことは言うまでもありません。

仙台駅から塩竈へ。
電車で20分くらいでした。
案外近かったので驚きです。
塩竈港は東北一の水揚げ量を誇る漁港ですが、こんなに大都市仙台と近いとは思ってもみませんでした。

まずは浦霞で有名な蔵元佐浦へ。
私がいただいた中では生一本浦霞がおすすめ。
有名なのは浦霞禅なのですが、私はこちらが好みでした。
機会がありましたらお試しください。

出て5分ほど歩いたころ時計を見ると、もうすぐ13時。
これは鮨を食べねばと思っていると目の前にお鮨屋さんが目に入り、勢いで鮨のしらはたさんへ入店。
お客さんがいっぱいでした。
おまかせと日本酒、そして単品を数品注文。
おいしかったです。
魚は日本海とばかり思っていたのですが、太平洋も捨てたもんじゃありませんでした。
博多より安くておいしいのではと思うほど。
おまかせは13貫で3800円。(だったと思います)
近海で捕れたマグロの赤身、中トロ、大トロも含んでいました。
冷凍じゃないせいかトロの脂がしつこくないような気が。
通常トロは脂がきつ過ぎて苦手なのですが、あっさりと美味しくいただきました。

東京から仙台まで1時間半。料金は約1万円。
東京からのお客さんが多いのも納得です。
銀座で食べたらいくらかな?と思いつつ、塩竈を後にし貸切観光船でいざ松島へ。
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11月15日 木曜日 雷山の紅葉

九州ではいよいよ紅葉のピークとなってきました。
東北地方ではすでに終わりとのこと、日本の長さを感じます。

工房の近くに雷山千如寺大悲王院と雷神社という紅葉の大変美しい場所があります。
この時期の千如寺のお客さんの多さには驚きます。
多い日では観光バスが数十台も。
北部九州の紅葉の名所の1つと言ってよいと思います。
一方、千如寺より数百メートル上ったところにある雷神社はあまり知られておらず、お客さんも疎らでゆっくり見ることが出来ます。

こちらでは開山したとされる清賀上人が白椿の一木を一刀三礼して造った高さ4.6mもの国指定重要文化財の十一面千手千眼観音像をはじめ、歴史を感じることが出来ます。

私が大好きな字です。
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大悲王院の楓
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雷神社
大杉、イチョウ、楓
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11月6日 火曜日 やっと新作

明日の夜22時にようやく新作をホームページに更新できます。

9月から注文品や所用に追われており、気になりつつ3ヶ月ほど経ってしまいました。
言い訳してもうしわけありません。
これまでの間、お問い合わせのメールをいただきましたお客様ありがとうございました。
辛抱強くお待ち頂き、感謝いたします。

前回から少しづつ販売し始めたのですが、柿の蔕と伊羅保は面白いものができたのではないかと勝手に思っております。
ご感想など頂けましたらうれしいです。

よろしければご覧ください。

新作(11月7日更新)
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唐津焼工房 雷山房
内村慎太郎


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唐津焼ギャラリー 雷山房





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