Photo Gallery

2月24日 日曜日 若布・ヒジキ・日本酒

今日はさすがに九州でも雪や霰が舞う寒い一日でした。
そのような中、お客さんに若布とヒジキを頂きました。
なんとご自身で海に入られたとのことです。
どれだけ寒かったかは想像することは難しくありません。
ありがたいです。

本日の献立が自動的に決まり、そして思い出したのが
これまた昨日、別のお客さんに頂いた日本酒。
とても美味しそう。
今夜遠慮なく頂くことにします。

ブログを書きながら、涎がでてきそうですので、今日は
この辺で失礼いたします。


若芽の中でも大好物なメカブ
叩いて粘りを出すのも楽しい。
RIMG0927.jpg


寸胴一杯も頂きました。
RIMG0929.jpg


生のヒジキはうまれて初めて。
どのように調理すればよいのでしょうか。
RIMG0931.jpg


鍋島?
しかしひっくり返っております。
よくラベルを見ると隠し酒と書いてあります。
これはかなり期待大。
たしか鍋島は少し前に日本一になったと聞いたような気が・・・。
RIMG0937_r1.jpg


裏のラベルを読んでみると、またまた期待が膨らみます。
純米酒の最初の「あらばしり」と最後の「せめ」を集めた精米歩合50%
の純米。
楽しみです。
RIMG0938_r1.jpg




唐津焼工房 雷山房
内村慎太郎


=============================

唐津焼ギャラリー 雷山房




スポンサーサイト
2月24日 日曜日 雛祭り

天領日田おひなまつりが2月15日(金)?3月31日(月)の期間で、日田市豆田町・隈町を中心に開催されます。
この期間は毎年大変な賑わいで、特に豆田町は観光客が集中し、まるで歩行者天国のようになる日もあるようです。
その豆田町の白壁造りの建物が建ち並ぶメインストリートにある「 陶磁器ギャラリー wa・bi 」さんで私の作品もご覧いただけます。食器が中心で他に有田焼の窯元・作家の作品が数多くならんでおります。

ついでにおひなまつりの由来を調べてみました。
その由来は約千年前、平安時代「ひいな」の遊びから発生したといわれ、日本独特の人形として雛人形が生まれました。
 女児の健やかな成長と幸せを祈る早春の祭りとして雛人形は江戸時代中期、町人文化の繁栄とともに大衆の間にも広がり、 「ひなまつり」は日本の伝統行事の一つとして定着していきました。 江戸時代、日田には九州の幕府の直轄地「天領」を統括していた代官所があり、九州の政治、文化、経済の中心地として、当時独自の華やかな町人文化が花開きました。当時、裕福な町人の間では、女児の誕生を祝い高価な人形などを贈り交わしてており、今でも市内の旧家には江戸から明治、大正に掛けての古い人形が数多く残っています。
 「天領日田おひなまつり」は、古い町割の残る豆田町の町並み保存運動に協力するかたちで、旧家の一つである草野本家(県指定有形文化財)が、昭和59年に雛人形の一般公開をはじめたのが起こりで、今では豆田地区、隈地区を中心に市内20箇所余りで公開しています。

陶磁器ギャラリー wa・bi
877-0006 大分県日田市豆田町8-20
0973-24-0933

⇒第25回天領日田おひなまつり

唐津焼工房 雷山房
内村慎太郎


=============================

唐津焼ギャラリー 雷山房




WHAT'S NEW?